スーパーカー月極ガレージ駐車場「サガシテ」(愛知県名古屋市)は、ガレージタイプの月極駐車場に絞ってご紹介していますが、駐車場といっても防犯レベルはピンキリです。その見抜き方を伝授させていただきますので、選ぶ目を養ってください。

スーパーカー月極ガレージ駐車場「サガシテ」(愛知県名古屋市)は、ここも条件設定で検索できるようにしています。

第1レベル(自走式駐車場+管理人が常駐)

繁華街によくあるタイプの駐車場です。自走式で上階へ上っていきます。入口に管理人がいると、自動車盗難を繰り返す窃盗犯でもスーパーカーを盗むのは困難です。その点は良いのですが、問題は誰でも駐車場に出入りできること。防犯カメラが付いているのでしょうが、それでも常時監視ができるわけではないですし、死角もあります。

スーパーカーは常に羨望の的ですから変質者から何をされるのかわかりません。ペンキを付着させたり、ブランドのマークを剥ぎ取ったり、傷付けたり、もうトラブルが絶えません。人間の妬みは怖いものいです。

「人から見られる」のが嫌なスーパーカーのオーナーは、自走式駐車場に停めるのは慎重にされた方が良いでしょう。

第2レベル(防犯カメラ)

防犯カメラは、こういっては何ですが、防犯的にはあまり効果はありません。自動車盗難を繰り返す窃盗犯は顔も隠していますから、カメラで撮られても関係ないからです。

窃盗の瞬間が映像で撮られることもありますが、窃盗犯は動じることもありません。

第3レベル(ガレージ≪手動のシャッター≫)

ガレージの中にスーパーカーが保管されているので、一応安全です。「人に見られない」のは防犯上とても大切なことです。

しかし、自動車盗難を繰り返す窃盗犯に狙われたら、安全とは言い切れません。深夜にやってきて、音の出ない工具を使ってガレージの鍵を壊す窃盗犯がいます。鍵を壊すのに音が出る場合は、暴風雨の日を狙ってやってきます。

スーパーカーを絶対に盗られたくないオーナーは、防犯対策をもっと研究された方が良いでしょう。

第4レベル(ガレージ≪手動のシャッター≫+防犯カメラ)

先ほど防犯カメラは、窃盗犯に対してはあまり効果がないと書きました。それでも警戒していることをイメージさせることはできます。単なるガレージ≪手動のシャッター≫に比べれば防犯上の効果があることはいうまでもありません。

第5レベル(ガレージ≪電動のシャッター≫)

電動のシャッターを開けるにはリモコンが必要です。もしもリモコンがないと、開けるのは大変な作業になります。短時間でできる作業ではありません。自動車盗難を繰り返す窃盗犯が嫌うのは、時間や手間がかかることです。

窃盗犯にしてみれば、スーパーカーを保管する駐車場はほかにいくらでもありますから、電動のシャッターが付いていると、まずやる気になりません。

第6レベル(ガレージ≪電動のシャッター≫+防犯カメラ)

電動シャッターは、リモコンがないと開けるのに四苦八苦します。たいへんな労力が要るので、防犯的には効果があると前述しました。そのうえで防犯カメラまであると、さすが窃盗犯も嫌になるでしょう。

第7レベル(ガレージ≪手動のシャッター≫+防犯カメラ+セキュリティ)

先ほど、手動のシャッターは電動のものと比べて防犯効果が劣ると申しましたが、それでもそこにセキュリティ付きますと事情は異なります。セキュリティは、車庫を開けた途端鳴り出します。異常時には20分以内に駆け付けることが義務化されていますし、警察に110番通報も行われます。

このセキュリティに勝る防犯対策はありません。

セキュリティは警備保障会社に頼むと月額数千円します。そのせいでセキュリティまで付ける地主様は稀です。セキュリティの付いたガレージ駐車場はとても希少価値で、もしも空いていたらスグ申し込んだ方が良いでしょう。

ちなみに北見パーキングが開業しているガレージ駐車場のなかでは「清須IC」がこのタイプになります。

第8レベル(ガレージ≪電動のシャッター≫+防犯カメラ+セキュリティ)

窃盗犯が嫌がる電動のシャッターになっていて、そのシャッターにセキュリティが付いていたら鬼に金棒です。セキュリティは、異常時には20分以内に駆け付けることが義務化されていますし、警察に110番通報も自動的に行われます。窃盗犯がガチャガチャやっているうちに警察が飛んできて“御用”です。

さらに防犯カメラまで付いていたら、窃盗犯もやる気が起こらないでしょう。(だって、もっと楽に盗れる駐車場はいくらでもありますから)

第9レベル(ガレージ+防犯カメラ+セキュリティ+入口に電動シャッター)

駐車場が何台か並んでいて、その入り口(1箇所のみ)に電動シャッターがあって、そこにセキュリティが付いているタイプです。入口に電動シャッターがあるのでリモコンがなければ開けるのは困難です。その電動シャッターに異常があると、セキュリティが作動するので警察が飛んできます。さらに防犯カメラまであります。

ここまで充実すると、窃盗犯はたじたじとして寄ることもないでしょう。そんな月極ガレージ駐車場は愛知県下探しても滅多にありません。

第10レベル(ガレージ+防犯カメラ+セキュリティ+入口に電動シャッター+塀があって周囲から覗けない)

駐車場が何台かあって、その入り口(1箇所のみ)には電動シャッターが付いていて、そこにセキュリティが付いていて、さらに周囲が塀で囲まれているタイプです。

塀があるおかげで、外から覗くこともできません。(ココ大事)
入り口には電動シャッターがあるので、スーパーカーを盗むのは困難です。
電動シャッターにセキュリティまで付いていると、窃盗犯も真っ青です。

このようなガレージ駐車場は愛知県下でも例がないでしょう。
ちなみに北見パーキングが一宮で開業した「一宮IC」は、このタイプです。

スーパーカーのオーナー様にガレージ駐車場を紹介する「北見パーキング」が本サイトを運営しています。